口コミ・レビューをホームページに埋め込む方法まとめ

コエカベ編集部 ・ 2026年7月

お店やサービスの口コミは、Google・SNS・直接もらった感想など、あちこちに散らばりがちです。この記事では、代表的な3つの置き場所ごとに「ホームページへの埋め込み方」と「気をつける点」をまとめます。

まず全体像: 口コミは3種類に分かれる

種類サイトへの載せやすさ
プラットフォームの口コミGoogleビジネスプロフィール、食べログ等△ 規約の制約が多い
SNSの投稿X(Twitter)、Instagramでの言及○ 公式の埋め込み機能がある
自分で集めた声アンケート、メール、LINEでもらった感想◎ 一番自由に使える

1. Googleの口コミをサイトに載せたいとき

Googleビジネスプロフィールに付いた口コミは、そのままサイトに転載したくなりますが、注意が必要です。

注意: 口コミの文章は書いた人(投稿者)のものです。スクリーンショットや全文コピーを無断でサイトに並べる方法は、著作権やGoogleの規約の面でリスクがあります。

安全にやるなら、次のいずれかになります。

2. X(Twitter)などSNSの投稿を載せたいとき

SNSには公式の「埋め込み」機能があります。Xなら投稿右上のメニューから「投稿を埋め込む」を選ぶとHTMLコードが発行され、それを貼れば公式の見た目のまま表示されます。

3. 自分で集めた声を載せる(一番おすすめ)

実は、いちばん自由に使えて、いちばん濃い内容になるのが「自分で集めた声」です。アンケートやメールでもらった感想は、掲載の許可さえ取れば、デザインも載せる場所も自由。プラットフォームの規約にも縛られません。

集め方のコツは別記事(お客様の声の集め方)にまとめていますが、要点は「満足の熱が高い直後に・短くていいと伝えて・ワンタップで書ける場所を渡す」の3つです。

載せ方は、コピペで使えるHTML例を使えば今日からできます。数が増えてきたら専用ツールの出番です。

ツールを選ぶときの落とし穴

「お客様の声」「レビュー表示」の専用ツールは海外製を中心にたくさんありますが、小さな事業で選ぶときは次の3点を確認してください。

  1. 料金が従量課金でないか——訪問者数やレビュー表示回数で料金が上がるツールは、サイトが育つほど高くなります。月額固定かどうかを最初に確認
  2. 表示が重くないか——埋め込みウィジェットが重いと、サイト全体の表示速度が落ち、SEOにも悪影響です
  3. 日本語で使えるか——管理画面とサポートが英語だけだと、困ったときに詰まります

コエカベは、この3つの落とし穴をふさいで作っています

定額制(アクセス数で上がらない)・軽量表示・日本語の画面とサポート。集める→選ぶ→コピペ1行で貼る、まで一気にできるツールを準備中です。

先行リリースの案内を受け取る(無料)

まとめ